【虎門流四柱推命の本】を出版しました

ご挨拶

虎門流(こもんりゅう)四柱推命学会 二代目会長の酒井佑豪(さかい ゆうごう)でございます。

この度、四柱推命の本を出版する運びとなりました。

日本での四柱推命の歴史

1818年(文政元年)に中国から日本に初めて四柱推命を広めたのが桜田虎門(さくらだ こもん)先生でございます。

虎門流四柱推命学会は、その桜田虎門(さくらだ こもん)先生の流れを汲んで、現在202年が経ちます。

虎門流四柱推命学会は、日本で最初に四柱推命を広めた流派であり、また、日本で一番歴史のある流派でございます。

※当会は下記の商標登録を特許庁より取得しております。

◆虎門流四柱推命学(特許庁 商標登録 第5178834号)

◆虎門流四柱推命学会(特許庁 商標登録 第5620496号)

◆虎門流四柱推命鑑定士商標登録(特許庁 第6165291号)

四柱推命の名称について

四柱推命という呼称は、もともと日本で名付けられました。

中国では四柱推命とは呼ばず「子平」「命学」「命理」「八字(パーツー)」などといわれております。

日本で最初に四柱推命の名称の「推命」を命名したのが、桜田虎門(さくらだ こもん)先生でございます。

よって「四柱推命」は、日本独自の名称でございます。

415ページの本を作成しました

日頃は「占い鑑定業務」「四柱推命講座の講師」「各企業様での占いイベント活動」をしており、なかなか本の原稿作成が進みませんでしたが、それでもコツコツと原稿作成を致しました。

原稿作成は平均で、1ページ作成するのに3時間かかります。

よって、415ページの本を完成させるのに数年もかかってしまいましたが、ようやく2020年1月1日に出版する運びとなりました。

本の画像

虎門流四柱推命 本


虎門流四柱推命 本


虎門流四柱推命 本


虎門流四柱推命 本


本の目次

第一章  四柱推命について

第二章  陰陽五行説

第三章  十干と十二支

第四章  四柱と各柱の意味

第五章  通変星の意味と作用

第六章  四柱別通変星の意味と作用

第七章  十二運の意味と作用

第八章  通変星別十二運の意味と作用

第九章  吉神・凶神の意味と作用

第十章  行運の意味と作用

第十一章 空亡の意味と作用

第十二章 極秘伝六法について

第十三章 身旺・身弱の決定(極秘伝六法の一)

第十四章 主格の決定(極秘伝六法の二)

第十五章 行運の吉凶(極秘伝六法の三)

第十六章 四柱と行運の連動(極秘伝六法の四)

第十七章 十凶の法則(極秘伝六法の五)

第十八章 天徳、天佑格の秘法(極秘伝六法の六)

第十九章 六親、子供の有無と人数、相続命、養子命

第二十章 出生時刻探知法

第二十一章 海外出生者の時差

第二十二章 男命の特別吉凶命

第二十三章 女命の特別吉凶命

第二十四章 結婚と相性

第二十五章 適職と独立開業の法則

第二十六章 天徳方位の法則

第二十七章 病気と健康判断法

第二十八章 入学試験に合格および選挙に当選する法則

第二十九章 大吉事到来の法則

第三十章 失せ物と家出人を捜し出す法則

第三十一章 ラッキーアイテムとラッキーカラー

第三十二章 同じ生年月日時間に生まれた人の運命論

第三十三章 太過の命

第三十四章 格式四十七格の説明

◆正官格

◆雑気財官格

◆偏官格   

◆時上偏財格

◆時上偏官格

◆飛天禄馬格

◆同飛天禄馬格

◆倒冲格

◆倒冲又格

◆乙巳鼠貴格    

◆六乙鼠貴格

◆合禄格

◆同合禄格

◆子遙巳格

◆丑遙巳格

◆壬騎龍背格

◆井欄又格

◆帰禄格

◆六陰朝陽格

◆刑合格

◆拱禄格

◆拱貴格

◆月上印綬格

◆雑気印綬格

◆六壬趨艮格

◆六甲趨乾格

◆勾陳得位格

◆玄武当権格

◆炎上格

◆潤下格

◆従革格

◆稼穡格

◆曲直格

◆日徳秀気格

◆福徳格

◆棄命従財格

◆傷官生財格

◆棄命従殺格

◆傷官帯殺格

◆歳徳扶殺格

◆歳徳扶財格

◆挟丘格

◆両干不雑格

◆五行倶足格

◆支辰一字格

◆天元一気格

◆鳳凰池格

第三十五章 格式早見表

あとがき

索引

本の目次の詳細

上記に目次を掲載しましたが、本には下記の内容も記載しております。

◆父、母、兄弟との相性法

◆配偶者との相性法

◆子供との相性法

◆異性との出会いの時期の判断法

◆結婚の時期の判断法

◆相思相愛の相性判断法

◆相性一覧表

◆早婚型と晩婚型の判断法

◆金運を持っている人の判断法

◆性格一覧表

◆リーダータイプ(出世運)の判断法

◆目上の引き立てで成功するタイプの判断法

◆いつも周囲の人に助けてもらえるタイプの判断法

◆衣食住に恵まれるタイプの判断法

◆頭脳明晰型の判断法

◆最大吉運がいつ巡ってくるかを知る方法

◆初年、中年、晩年のいつ発達するかの判断法

◆大器晩成型の判断法

◆老後に安泰になるかの判断法

◆最強の開運アップ法

◆九死に一生を得るタイプの判断法

◆かかりやすい病気の種類一覧表

◆健康タイプと病弱タイプの判断法

◆長命、短命の鑑定法

◆ラッキーアイテム一覧表

◆ラッキーカラー一覧表

◆自分に合う適職一覧表

◆従業員の雇用判断法

◆人格、素質、能力の鑑定法

◆事故やケガを未然に防ぐ方法

◆四柱推命による方位の鑑定法

◆入学試験に合格する鑑定法

◆選挙に当選する鑑定法

◆失せ物を発見する鑑定法

◆家出人を見付ける鑑定法

本の構成

四柱推命の各項目を下記の順番で説明してあります。

1.文章で説明

2.図で説明 ※全290人の四柱の図で説明

3.図の解説

索引付きです

占いの本では珍しいですが、今回は目次とは別に「索引」を付けました。

さらに索引には全て「振り仮名」を付けました。

通常、索引に振り仮名は付けませんし、また、見たこともないですが、一方で占いの本はとにかく専門用語が多いので、今回は何よりも、本を読まれる方が読みやすくなることを最優先して「振り仮名」を付けました。


索引


とても読みやすく作成しました

虎門流(こもんりゅう)四柱推命の本は、下記の先生方が出版してまいりました。

今回、私が出版した「虎門流四柱推命」は、下記の先生方が出版された本を基にして、さらに文章や例題に出てくる人物(290人)を現代風にしたことにより、読みやすい本が完成しました。

◆1818年(文政元年)

『推命書』 著者:桜田虎門(さくらだ こもん)

◆1970年(昭和45年)

『推命学の革新』 著者:朝田啓郷(あさだ けいごう)

◆1975年(昭和50年)

『改版 推命学の革新』 著者:朝田啓郷(あさだ けいごう)

◆2013年(平成25年)

『新推命学の革新』 著者:藤本勧象(ふじもと かんしょう)

◆2020年(令和2年)

『虎門流四柱推命』 著者:酒井佑豪(さかい ゆうごう)

最後に

この度、虎門流(こもんりゅう)四柱推命の本を出版した理由は、202年の伝統である虎門流四柱推命を後生に残すためでございます。

現代に202年も存続していることはとてもすごいことであり、また、202年も存続してきた理由の一つには、やはり諸先生方のご尽力の賜物でございます。

諸先生方の努力と経験と遺志を継いで、虎門流四柱推命のさらなる発展と伝統を未来に繋げることが私の役目だと思っております。

虎門流四柱推命学会 二代目会長 酒井佑豪




虎門流四柱推命学会
TEL:054-254-6663
https://koeido-inc.co.jp/
営業時間:10:00〜19:00
静岡市葵区駒形通3-3-19-2
アクセス:Google マップ

虎門流四柱推命 本
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